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駅での話。
駅の喫煙場所でタバコ(やめるんじゃなかったのか?)を吸っていると、
こちらを見つめる女性。
僕に気でもあるのだろうか(ぉ
近づいてきた?って思ってたら、灰皿の中にゴミを捨てた。
そして、また元の位置へ。と思ったら、バラバラと白い棒をこぼしておる。
まさにヘンデルとグレーテル。
どうやらタバコのようですた。
捨てたゴミもタバコの封を開けた後のビニールだったんだな。

電車が来たので助けてあげませんでした(w

んで、電車に揺られながら次の駅に到着。
よぼよぼの爺さまが乗ってきた。缶コーヒー片手に席を探している模様。
僕の斜め前が開いてるよ。って思ってたら、そこに座りなさった。
すると、持っていた鞄からさらに缶コーヒーを取り出す。
カチャカチャとなる音から鞄の中にはやたら缶コーヒーが入っている模様。
興味が湧いたので、コーヒー爺を観察することにする。
どうやら、暇らしく履いてるぞうりを半分ずらして
足を持ち上げると脱げるという不思議な行動を繰り返す。
そして、ゴソゴソし始める。何か探しているようだ。
手当たり次第ポケットを探りまくった挙句、
ズボンの左ポケットの財布を取り出す。
そして、小銭を取り出している。100円、10円、10円。
120円!? 缶コーヒーか?
こうなったら駅についたらこの人に憑いて行かねば。
駅到着、爺さまが立ち上がった後、こそこそ着いていく。
非常にスローペース。独り時間の流れが違うように感じた。

流れるように、改札へ向かう人の流れに逆らう爺。
予想を裏切るようにお手洗いへ。 それか?。
教訓:
そうだよなぁ、まずはトイレが近いよなぁ。
さすがに連れションまでする時間が無かったので断念。
コーヒーを買ったかは、読者の想像にお任せして。
何か、嫌な漫画の終わり方みたいな気分になった。
ちなみにその爺さま飲んだ後の空き缶はその席の窓のとこ置きっぱなし。
最低。
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2005.01.24 | 日記(教訓) | トラックバック(-) | コメント(-) |

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